建設中の新・国立競技場を見に行きたい場合はどうすればいいの?

新・国立競技場について

新・国立競技場(オリンピックスタジアム)は、2020年開催の東京オリンピックのメイン会場となる場所です。新宿区霞ヶ丘町に作られた1958年完成の旧国立競技場が2015年に解体され、その跡地にて建設がスタートし、2019年秋の完成に向けて長く工事が続けられています。ちなみに、本番の2020年東京オリンピックでは開会式・閉会式の会場となるほか、陸上競技・サッカー競技の舞台となります。そんな場所だけに国民の新スタジアムに対する関心は高く、東京旅行をする人の中には工事中のスタジアムを見に行く人も急増中です。

新・国立競技場のアクセス環境

新・国立競技場の周辺には多数の駅がありますが、一番近いのは大江戸線の国立競技場駅になります。ただし、大江戸線は新幹線各路線の発着駅である東京駅のそばを通っていません。もし地方から新幹線でやってきて、すぐに新・国立競技場を見に行きたい場合は、2つの方法があります。1つ目はJR中央線で御茶ノ水駅に行き、この駅で総武線に乗り換えて千駄ヶ谷駅に向かうという形です。2つ目は東京駅から東京メトロ丸ノ内線に乗り、四ツ谷駅で総武線に乗り換える形になりますが、どちらの場合でも15分から20分程度で到着します。

新・国立競技場周辺のおすすめスポット

新・国立競技場の南側にプロ野球・セリーグのチームの本拠地スタジアムやラグビーの聖地となっている秩父宮ラグビー場があります。スポーツが大好きな人、それらも併せて見学してみるのはどうでしょうか。また、この野球場の東側を通るいちょう並木道は、数々のテレビドラマのロケ地となってきた有名スポットで、前から気になっていた場合はこの道を通ってみるのも良いのではないでしょうか。

フライアゴーとは

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