山手線内側エリアで「都会のオアシス」的な場所ってあるの?

東京都心は高層ビルがたくさん

東京とは世界五大都市の一つにも数えられている世界有数の大都市で、第二次世界大戦後の1950年代から急速な開発が進んでいきました。そして、今ではや東京都心といわれるJR山手線の内側エリアと外側の駅周辺エリアは一部地域を除いて高層ビル街と化しています。そのため、普段緑に囲まれた環境の中で過ごしてきた人が旅行などで長期の東京滞在をする場合は、景色の悪さや緑の少なさで疲れてしまう人もいると言われます。そんな人の心を落ち着かせてくれる都会のオアシス的なスポットは山手線内側エリアにあるのでしょうか?

国立科学博物館附属自然教育園

山手線内側の中で最も都会のオアシス的なスポットと言えるのが港区白金台の「国立科学博物館附属自然教育園」という場所です。面積的には新宿区の新宿御苑という国立公園のほうが大きいものの、新宿御苑は芝生エリアが多い場所であまり大きな特徴がありません。一方、港区の国立科学博物館附属自然教育園は広大な敷地全体が森林で覆われており、中に入ってしまえば周囲の高層ビルはまったく見えません。20ヘクタールもある園内には約1500種の植物が植えられており、100種類以上の鳥類・2000種類以上の生物が生息しています。山奥の森を都会に移動させたような見事な生態系が広がっていますので、東京滞在に疲れている中で癒されたい場合は、こちらに行ってみるのがおすすめです。

ドーム球場横の小石川後楽園も良い

国立科学博物館附属自然教育園と比べると規模は小さめながら、文京区のドーム球場西側に位置する小石川後楽園も都会のオアシス的なスポットです。こちらは池を中心とした庭園で、一部エリアを除いて園内から周囲の高層ビルやドーム球場が見えてしまいますが、敷地内全体に風情がある癒し空間が広がっています。

フライアゴーとは

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