アンデスの山々に抱かれて!ペルーの世界遺産を巡る

アンデスの山々と白い街のコントラスト

標高6000mを超える雄大なアンデスの山々が背後に控え、優美な建物と青空のコントラストが美しいのが、ペルーのアレキパです。アレキパは、世界遺産に登録されていて、古都の優雅な風情が魅力的です。旅の目的となる必見スポットは、ほとんどが旧市街にありますよ。気候は温暖で、1年のうち雨が降るのは1週間程度です。そのため、優美な建物と青空のコントラストは、ほぼ1年中みられるといってもいいでしょう。現在も植民地時代の街並みが引き継がれ、アルマス広場を中心に壮麗な建物が立ち並び、その美しさは白い街と称賛されています。とくに、空気が澄み渡る5月から9月の冬季は、6000m級のチャチャニ山やミスティ山など天を突く山々とともに壮大な風景をみることができるでしょう。また、サンタ・カリナ修道院をはじめ、歴史的に極めて価値のある見どころも多く、歩いて巡ることもできます。

アルパカとピカンテリアははずせない

誰もが思い描くエキゾチックでミステリアスなペルーの文化ですが、アレキパには、そのすべてがあります。中でも、アルパカワールドと豪快な郷土料理はマストな体験ですよ。ペルーは世界に冠たるアルパカ天国で、地球上におよそ400万頭いるといわれているアルパカの95パーセントがこの国で暮らしています。高品質のアルパカ製品に定評のあるブランドもありますよ。ムンド・アルパカでは、ミュージアムスペースやミニ牧場などもあり、ふれあいも可能です。

また、アレキパの郷土料理は、700以上のレシピがあり、古き良きピカンテリア文化を受け継ぐ料理を心行くまで堪能しましょう。

フライアゴーとは

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